Nアセチルカルノシン点眼薬と白内障治療
白内障の治療に使われる薬でNアセチルカルノシンという物質が含まれているものがあります。
このN アセチルカルノシンは糖尿病、ガンの予防になるというカルノシンの仲間で、β-アラニンとL-ヒスチジンというアミノ酸を化学合成してつくった複合アミノ酸です。

Nアセチルカルノシンは目に入ると、カルノシンへと変化します。
カルノシンの効果は抗酸化作用、抗糖化、疲労回復といったことですが、白内障の原因となる水晶体の酸化を抑制して回復させることが出来るのです。
実際華麗性白内障に対しては、視力の改善、まぶしさの改善という点で、使用後一ヶ月後には9割前後も効果があったというデータもあります。

このNアセチルカルノシンが発見されたのはロシアの科学者であるマーク・バザビエフ博士。
数多くの学位を持ち、モスクワのヘルムホルツ眼疾研究所主任研究者からアメリカデラウェア州を本拠地とする「Innovative Vison Products, Inc・・・IVS社」の社長になっているほどの人です。

しかも、意外と日本との関係性もあり、特許の権利者であるマーク・パザビエフ博士がいるアメリカではなく、日本のある研究所だけで製造されヨーロッパの点眼製造メーカーに運ばれているんだそうです。
それが「クララスティル」、そして犬用の白内障治療丸薬「ドッグクララスティル」へとなっています。
世界の知の結晶とモノづくり大国日本の高い技術によって世界中の白内障患者が救われていると考えるととても素敵ですよね。

画期的な白内障治療点眼薬 クララスティル

2010 年9月にアメリカ特許を取得した画期的な白内障治療の点眼薬クララスティル。いままでの白内障点眼薬は進行を遅らせる効果しか期待できませんでしたが、 10年の臨床試験の末開発されたクララスティルはNアセチルカルノシン1%を含有し、白内障の原因を根本から改善します。EUの安全規格CEマークを認可 しており、ヨーロッパ・ロシア・東南アジアではすでに5年以上にわたり広く使用されているクララスティルの効果をぜひお試しください!

クララスティル


画期的な犬の白内障治療点眼薬 ドッグクララスティル

2010年9月にアメリカ特許を取得した画期的な犬の白内障治療の点眼薬ドッグクララスティル。いままでの白内障点眼薬は進行を遅らせる効果しか期待できませんでしたが、10年の臨床試験の末開発されたドッグクララスティルはNアセチルカルノシン1%を含有し、白内障の原因を根本から改善します。EUの安全規格CE マークを認可しており、ヨーロッパ・ロシア・東南アジアではすでに5年以上にわたり広く使用されているドッグクララスティルの効果をぜひお試しください!

ドッグクララスティル